
目黒区学芸大学エリアにあるプライベートサロンリブラ(LIBRA)です。
最近こんな感覚はありませんか。
それは「たまたま凝っている」のではなく、デコルテという場所に、日常の負担が集約されている状態かもしれません。
デコルテは首・肩・胸・腕・背中へとつながる、いわば交通量の多い交差点。
✔ 呼吸
✔ 姿勢
✔ 腕の動き
✔ 頭の位置
これらが少し乱れるだけで、デコルテはすぐに詰まります。
肩こりや首こりがつらい方ほど、実は「肩」そのものより胸の前側が固まっていることがとても多い。
にもかかわらず、そこは見落とされがちです。
デコルテ周辺には筋肉だけでなく、リンパ・血管・神経が集中しています。
ここが硬くなると、
● 呼吸が浅くなる
● 首や肩が引っ張られる
● 血流やリンパの流れが滞る
結果として、肩こり・首こり・疲労感・むくみが慢性化しやすくなる。
さらに厄介なのは、デコルテの詰まりは見た目にもはっきり出るということ。
胸元が窮屈に見え、姿勢が前に引っ張られ、どこか疲れた印象になる。
年齢のせいではありません。
使い方の問題です。
ストレッチやリンパマッサージは、確かに有効です。
でも、やり方と順番を間違えると戻ります。
デコルテが詰まる人の多くは、すでに身体をがんばらせすぎています。
だからLIBRAでは、「伸ばす」「流す」前に、これ以上緊張を足さないことを重視します。
壁に手をつき、胸を開く動き。
ここで大切なのは、胸を張ろうとしないこと。
胸を前に突き出すと、デコルテは逆に緊張します。
呼吸が自然に入るところで止める。
左右30秒ずつで十分です。
背中で手を組み、肩甲骨を寄せる動き。
ここも「ギュッと寄せる」は不要。
胸の前がゆるみ、背中が目を覚ます程度でOK。
10回を丁寧に。
肩をすくめて、ストンと落とす。
これは筋肉を鍛えるためではなく、緊張を手放すための動き。
回数より、落とした瞬間の脱力感を大切に。
リンパケアというと、つい「流す」意識が強くなります。
でもデコルテの場合、詰まりの正体は圧。
押し流すのではなく、圧を逃がすイメージで行います。
耳の下から鎖骨へ。
力は要りません。
皮膚が動く程度で十分。
「効かせよう」とすると、逆に詰まります。
鎖骨下や胸筋を、軽く触れるように。
押すのではなく、存在を思い出させる感覚で。
それだけで、肩が後ろに戻りやすくなります。
これはすべて、デコルテが詰まっているサイン。
放っておくと肩や首だけでなく、呼吸や自律神経にも影響します。
LIBRAは目黒区学芸大学エステであり、目黒区学芸大学美容整体という立ち位置。
施術を行うのは医療系国家資格者です。
デコルテを
「見た目だけの場所」
「流せばいい場所」
とは考えていません。
だからこそ、無理に攻めない。
でも、曖昧にも扱わない。
施術後に
「胸が開いた感じがする」
「呼吸が楽」
と感じる方が多いのは、ここをきちんと見ているからです。
特別なことをしなくてもいい。
この3つを守るだけで、デコルテはちゃんと変わります。
LIBRAは、誰にでも合うサロンではありません。
でも、「身体の使い方を見直したい」そう思った方には、きちんと向き合います。
デコルテの詰まりは、あなたの身体が悪いわけじゃない。
ただ、少し無理をさせてきただけ。
そろそろ、楽に使える状態へ戻していきましょう。