
こんにちは。
目黒区学芸大学エステ・目黒区学芸大学美容整体のPRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)のShihoです😊
最近こんなお悩みはありませんか?
実はこれ、胃下垂が関係しているケースがとても多いんです。
胃下垂とは、本来あるべき位置よりも胃が下がり、内臓全体のバランスが崩れてしまっている状態のこと。
胃の位置が下がることで、消化の働きがスムーズに行われにくくなり、
といった不調につながっていきます。
特に12月〜冬場は、冷えやストレスで自律神経が乱れやすく、内臓の働きも低下しやすい時期。今のうちにケアしておくことで、年末年始の不調を防ぐことができます。
国家資格を持つ施術者として身体を見ていると、胃下垂の方に共通するポイントがあります。
胃は「ただお腹の中に浮いている」わけではなく、筋肉や靭帯、筋膜によって支えられています。
しかし、姿勢が崩れた状態が続いたり、腹部の深層筋が弱くなると、徐々に内臓を支える力が低下し、胃が下がりやすくなります。
つまり胃下垂は、体質だけの問題ではなく、日常の積み重ねで起こるもの。
だからこそ、ストレッチやリンパケアで「胃が本来の位置に戻りやすい環境」を整えることが大切です。
ここからは、目黒区学芸大学美容整体LIBRAでもお伝えしている、やさしく続けやすいストレッチをご紹介します。
椅子に座り、片手または両手をみぞおちに当てます。
胸を軽く引き上げるように背すじを伸ばし、「お腹の中に空間をつくる」イメージで呼吸。
縮こまりやすい胃の周辺がやさしく広がり、内臓が上に引き上がる感覚を意識します。
20〜30秒が目安です。
片膝立ちになり、前に出した足に少し体重を乗せて股関節前側を伸ばします。
腸腰筋は、内臓と姿勢の安定に深く関わる筋肉。
ここが硬いと、内臓が下へ引っ張られやすくなります。
左右それぞれ20秒ずつ、呼吸を止めずに行いましょう。
仰向けになり、鼻から大きく息を吸ってお腹をふくらませ、口からゆっくり吐きます。
横隔膜がしっかり動くことで、胃の血流が促され、自律神経も整いやすくなります。
10回程度が目安です。
次は、ストレッチとセットで行いたいやさしいリンパマッサージです。
みぞおちの少し下に手のひらを当て、円を描くようにゆっくりマッサージ。
力は入れすぎず、「触れているだけ」くらいでOK。
食べすぎ後の張り感にも効果的です。
おへそ下を手のひらで包み、下方向へやさしく流します。
胃下垂の方は、下腹部に滞りが溜まりやすい傾向があります。
便秘が気になる方にもおすすめです。
肋骨の下に指先を当て、左右にゆらすようにほぐします。
横隔膜や腹斜筋がゆるむことで、胃を支える力が戻りやすくなり、姿勢改善にもつながります。
当てはまる方は、胃の巡りを整えるタイミングです。
胃が正しい位置に戻りやすくなると、ぽっこりお腹がスッキリし、疲れにくく、自然と姿勢も整っていきます。
目黒区学芸大学エステ・美容整体 PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)では、内臓ケア・お腹の巡りを意識した施術も行っています。
「食後がつらい」
「お腹の張りが気になる」
「疲れやすさが抜けない」
そんな方は、ぜひ一度ご相談くださいね😊