
首や肩が軽くなると、毎日がすこし機嫌よくなる。
「肩が重くて、仕事に身が入らない」
「首がガチガチで、名前を呼ばれても振り向けない」
「ほぐしてもらっても、帰り道でもう元どおり」
思い当たる節がおありでしたら、どうぞ最後までお付き合いください。
あなたの肩は、そろそろ休憩を申請しているのかもしれません。
パソコンとスマートフォンなしでは一日が成り立たない時代。
私たちは気づかないうちに同じ姿勢のまま何時間も過ごしています。
首と肩は、そのあいだずっと頭という重たい荷物を支え続けてくれている働き者。
文句のひとつも言わないので、こちらもつい甘えてしまいます。
けれど、そこへ猫背やストレートネック、肩甲骨まわりの硬さが重なると話は肩こりだけでは終わりません。
頭の重だるさ、目の奥の疲れ、なんとなく浅い呼吸、夕方になると増していく気だるさ。
身体はいつもいちばん静かな方法で「そろそろ休ませてください」と伝えてきます。
声を上げないだけで何も感じていないわけではないのです。
PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)の《首肩コリ・肩甲骨はがし60分》は、その小さな訴えに、きちんと耳を傾けるためのメニューです。
我慢の上手な方ほど身体からの合図に気づくのが遅れがち。
気づいたときがいちばん良いタイミングです。
肩がつらいからといって肩だけを揉んでも解決しないのには、ちゃんと理由があります。
首・肩・肩甲骨は、筋肉と筋膜でしっかり手をつないだ間柄。
どこか一か所が硬くなれば残りも揃って動きにくくなります。
仲が良いのもときには考えものです。
肩だけをほぐして楽になるのは、たいてい数時間。硬さの出どころが肩甲骨まわりに残っていれば、身体は元の使い方へ素直に戻っていきます。
「すぐ元どおりになる」のは、あなたの身体が頑固だからではなく、ほぐす範囲がすこし足りなかっただけかもしれません。
そこでリブラでは首や肩はもちろん、肩甲骨まわりまで丁寧にアプローチいたします。
硬くなった筋肉を心地よくゆるめながら肩甲骨が本来もっている動きを少しずつ思い出していただく時間。
肩甲骨がなめらかに動きはじめると姿勢は自然と整い首や肩にかかる負担も静かに減っていきます。
はじめにお身体の状態と日ごろの姿勢のくせをうかがいます。
同じ「肩こり」でも原因も硬さの出方も、お一人おひとりまるで違うからです。
そのうえで首まわりから肩、肩甲骨のきわへと順を追ってゆるめていきます。
強く押せば良いというものではありません。
力任せの刺激に筋肉はかえって身構えてしまうもの。
心地よさを保ったまま深いところまでゆるんでいただくのがリブラのやり方です。
眠ってしまわれても、まったく問題ありません。
むしろ、それだけ身体の力が抜けたということ。
どうぞ遠慮なく、いびきの一つや二つ(笑)
終わったあとには、ご自宅で続けられる簡単な動かし方も少しだけお伝えします。
難しいことは申し上げません。
三日坊主でも、また三日はじめていただければ十分です。
前かがみの姿勢は、じわじわと効いてきます。
固まった筋肉をゆるめ快適に動かせる身体へと導きます。
うつむく時間の積み重ねはストレートネックや肩甲骨の硬さを招きます。
首から肩甲骨まで整えて、軽やかな上半身を。
心の力みは、たいてい首と肩に出ます。
何もしなくていい60分でゆるむ感覚を思い出してください。
肩甲骨の柔らかさは腕の振りも姿勢も左右します。
可動域を広げ思いどおりに動ける身体を支えます。
施術後には、こんなお声をよくいただきます。
「肩が羽のように軽いです」
「首が気持ちよく回ります」
「呼吸が深くなって、身体まで軽く感じます」
首と肩の緊張がほどけると呼吸が深くなり姿勢が伸び、なぜか表情まで明るく見えてきます。
それはコリが取れたからというより身体が本来の動きを取り戻したから。
ついでに機嫌まで少し良くなるのは、うれしい副産物です。
肩にのった荷物そのものを私たちが下ろして差し上げることはできません。
仕事も家のことも明日の予定も、そのまま残っています。
けれど、それを支える肩を軽くしておくことならできます。
同じ荷物でも軽い肩で持つほうが、ずいぶん歩きやすいものです。
どんなに丁寧に使っていても毎日動き続けているものには点検が要ります。
車も道具も、そして身体も同じこと。
不調が出てから駆け込むより月に一度、ご自身をいたわる時間として使っていただくほうが身体はずっと機嫌よく応えてくれます。
毎日よく働いてくれている身体だからこそ、ときどき点検を。
《首肩コリ・肩甲骨はがし60分》で重だるさを預けて身軽な明日を迎えにいきませんか。
PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)で、お待ちしております。