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気持ちよさの先にあるもの。PRIVATE SALON LIBRAが大切にしている『身体に合う施術』という考え方

「効いている気がする」と「合っている」は、似ていて違う。

PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)のShihoです。

サロンに通った経験のある方なら、一度はこんな感覚を持ったことがあるかもしれません。

「なんとなく効いている気がする」
「強かったし、ほぐれた感じはした」

その感覚自体は、決して間違いではありません。

ただLIBRAでは、いつもここで一度立ち止まります。
それは、今のあなたの身体に合っていたかどうか。
この視点があるかどうかで施術の意味は大きく変わってきます。

 

気持ちよさは大切…でも、それだけでは足りない理由

たとえば、肩こり。

多くの方が
「ここがつらい」
「ここを押されると気持ちいい」

と感じる場所は、実は結果として頑張りすぎている場所であることがほとんどです。
そこを刺激すれば一時的に血流が変わり、確かにスッと軽くなる感覚は出ます。

けれど、

✔ なぜそこに負担が集まったのか
✔ どこから影響を受けているのか
✔ 今日の身体は、緩めるべきか、支えるべきか

こうした背景を見ずに触れてしまうと、身体はまた同じ状態に戻りやすくなります。

「効いている気がする」と「合っている」。
この二つは、似ているようで実はまったく別のものです。

 

LIBRAが体を理解することを前提にしている理由

PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)の施術を担当するのは、医療系国家資格者(柔道整復師)です。

筋肉や関節の構造、身体がどのように負担を逃がし、どの順番で変化していくのか。
その理解を土台に、毎回、その日の身体を見て施術を組み立てます。

LIBRAでは、

◎ 触診を、施術の出発点にすること
◎ 毎回同じ流れを前提にしないこと
◎「気持ちいい」で終わらせず、身体の反応を見ること

これらを、特別なことではなく基本姿勢として捉えています。

 

だからLIBRAは、「エステ×美容整体」という選択をしている

PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)が、「エステ」と「美容整体」を分けて考えていない理由があります。

それは、身体は『見た目』と『使い方』が、常につながっているからです。

たとえば、

● フェイスラインのむくみ
● ボディラインの左右差
● 痩せにくさや戻りやすさ
● 肩や首の張りが取れにくい感覚

これらは、皮膚や脂肪だけの問題でも、骨格や筋肉だけの問題でもないことがほとんどです。

表面に出ている変化の奥に、姿勢・関節の位置・筋肉の使われ方といった身体の土台のクセが関係しているケースが多く見られます。

LIBRAでは、

◎ 美しさとして現れている「結果」
◎ その背景にある「身体の構造と動き」

この両方を同時に見ていく必要があると考えています。

エステだけでは足りない
整体だけでも終わらせない

だからこそLIBRAでは、

◎ 身体の状態を把握するための視点としての「美容整体」
◎ 見た目や巡りを整えるためのアプローチとしての「エステ」

この二つを切り分けず、その日の身体に必要な要素を組み合わせて施術を組み立てます。

今日は、「緩めること」が必要なのか。
それとも、「支えをつくること」が先なのか。

表面を触る前に、まず身体全体を見て判断する。

この順番があるからこそ、その場しのぎではない変化につながっていきます。

結果としてLIBRAでは、「エステっぽい」「整体っぽい」という枠ではなく、今のあなたの身体に何が必要かという一点から施術を組み立てています。

 

オーダーメイド施術は、こうして組み立てられます

LIBRAの施術に、「決まった型」はありません。

1.カウンセリングと触診

お話を伺いながら、姿勢、立ち方、呼吸の入り方、触れたときの反応を丁寧に確認します。

2.筋肉・骨格のバランス確認

つらさを感じている場所だけでなく、そこに負担をかけている要因を探ります。

3.施術の微調整

圧の深さ、方向、触れる順番。
施術中も、身体の反応を見ながら細かく調整します。

4.日常へのつなぎ方

整えた状態をどう保つか。
必要なことだけを、現実的な形でお伝えします。

この積み重ねが、「気持ちいい」と「合っている」を同時に成立させます。

 

結果として、見えてくる「考え方の違い」

サロン選びに正解はありません。

その時の目的や今の身体の状態によって、合う場所は自然と変わっていきます。
その上で、ひとつの判断材料として知っておいていただきたい視点があります。

LIBRAでは、

● 触診を施術の起点にすること
● 毎回同じ流れを前提にしないこと
● 心地よさの先に、身体の反応を見ること

これらを、当たり前の前提条件として施術を行っています。

△ 強さがある=変わる
△ 流せば整う

そう単純に割り切れないことを身体はとても正直に教えてくれるからです。

 

「効く施術」より、「続く身体」を

体に合ったケアを受けると、

◎ 疲れが溜まりにくくなる
◎ 身体の感覚が分かりやすくなる
◎ 不調を我慢する前に気づける

派手さはありません。
でも、日常の質は確実に変わっていきます。

 

Shihoのひとこと

身体は、ちゃんと見てもらうと応えてくれます。
刺激が強ければ変わるほど、身体は単純ではありません。

けれど、ちゃんと見て、ちゃんと触れて、その人に合った順番で整えていくと、驚くほど素直に応えてくれます。

目黒区学芸大学エステサロンで、「ちゃんと判断材料がほしい」と感じている方へ。

PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)は、効いている気がするよりも、合っているかどうかを大切にしたい大人女性のためのサロンです。

選ぶ際のひとつの視点として、参考にしていただけたら嬉しいです。

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