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無資格施術・国際資格・医療系国家資格。その差は想像以上に大きい!

体を任せる前に、ここだけは知っておいてほしい

こんにちは。
目黒区学芸大学エリアにあるプライベートサロン リブラ(LIBRA)のShihoです🌿

目黒区学芸大学エステ、目黒区学芸大学エステサロン、目黒区学芸大学美容整体。
このエリアを見渡すだけでも、体に触れるサロンの選択肢は本当に増えました。

選べるというのは、豊かさでもあります。
でも同時に、「何を基準に選べばいいのか分からない」という声が増えているのも事実です。

今日は、LIBRAがずっと大切にしてきた視点をもとに、体を任せる前に、最低限知っておいてほしいことをまとめました。

少し長いですが『ちゃんと選びたい大人女性』に向けて、誤解されやすい部分も含めて、正直に書きます。

 

最近よく見かける、少し気になるサロンの共通点

整体やエステ、美容整体を探していると、こんな表現を見かけることはありませんか?

● 資格についての説明がほとんどない
●「経験◯年」「独自メソッド」だけが強調されている
● 強い圧=効いている、という印象づけ
●「国際資格取得」という言葉が前面に出ている

もちろん、すべてが悪いわけではありません。

ただ、体に触れる仕事として考えたとき、見過ごしてほしくないポイントが含まれているのも事実です。

 

大前提として知ってほしいこと

体を施術する=医療知識が必要、という現実

これは脅しでも、極端な話でもありません。

人の体は

● 骨
● 筋肉
● 関節
● 神経
● 血管

これらが複雑に関係し合って成り立っています。

「ほぐす」「流す」「整える」

一見やさしく聞こえる行為でも、どこに・どの方向から・どの深さで触れるかによって、体への影響は大きく変わります。
だからこそ本来、体を施術する仕事には、医学的な基礎理解が欠かせません。

 

まず押さえておいてほしい事実

柔道整復師は「医療系国家資格」です

LIBRA(リブラ)の施術者が持っている資格は、柔道整復師という医療系国家資格です。

他の医療系国家資格は、看護師や理学療法士などです。

柔道整復師は

✔ 厚生労働省が所管
✔ 根拠法は「柔道整復師法」
✔ 民間資格ではありません

資格を取得するには、

◎ 認可された専門学校・大学で3年以上
◎ 解剖学・生理学・運動学・病理学などを体系的に学習
◎ 約3,000時間以上の専門教育
◎ 国家試験に合格

このプロセスを経て、初めて名乗ることができます。
「誰でもなれる資格ではない」
これは、単なる肩書きの話ではありません。

 

数字で見ると、よりはっきりする希少性

全国の柔道整復師は、およそ58,000人。
そのうち女性は約20〜30%。

さらに、エステや美容整体の分野で施術を行っている柔道整復師となると、ごく一部に限られます。

つまり、目黒区学芸大学エステサロンという枠の中で見ても、LIBRA(リブラ)の立ち位置はかなり限定的です。

 

柔道整復師が「法的に」認められていること

柔道整復師は、法律上、

● 骨折
● 脱臼
● 捻挫
● 打撲
● 挫傷(肉離れなど)

といった外傷に対して施術を行うことが認められています。

条件を満たせば健康保険を扱えること、医師の同意があれば骨折・脱臼の継続施術が可能なことも、医学的な見立てができる前提の資格だからです。

LIBRA(リブラ)は医療行為を行っているわけではありません。
ただし、「今、この体に何をしてよいか・避けるべきか」を判断できるかどうか。
この前提があるかないかは、施術の安全性を大きく左右します。

 

ここで、もう一つ大切な話

「国際資格」という言葉に、少しだけ注意してください!

最近とても多いのが、「国際資格保有」「海外認定資格取得」という表現です。
聞こえは、とても立派です。
ですが、ここには大きな誤解が含まれています。

国際資格は、国内資格より上ではありません!

日本において、医療的・法的に身体を評価できるかどうかは国家資格かどうかで判断されます。

多くの国際資格は、

✖ 海外の民間団体が発行
✖ 講座受講・修了で取得できる
✖ 日本の法律とは直接関係がない

という性質のものです。
学びとして意味がないわけではありません。

ただし、日本国内で医療的に認められている資格ではないという点は、はっきり理解しておく必要があります。

 

「海外=すごい」というイメージの落とし穴

国際資格が魅力的に見える理由は、「海外」「グローバル」という言葉の響きにあります。

でも施術の世界では、イメージよりも法律と安全性が優先されます。

どれだけ立派な国際資格を持っていても、医療系国家資格を持たない場合、日本では医療的には無資格施術という扱いになります。

✖ 禁忌の判断ができる前提がない
✖ 痛みや違和感の原因を医学的に説明できない
✖ 触れてはいけない状態を見抜けない

この現実は、資格名の響きだけでは見えてきません。

 

LIBRAが「医療系国家資格」にこだわる理由

LIBRA(リブラ)が大切にしているのは、「すごそうに見えること」ではありません。

☆ 今日の体は、どんな状態か
☆ どこまでが安全か
☆ どの刺激が今の体に合っているか

これを冷静に判断し続けることです。

そのために必要なのが、解剖学・生理学・運動学・病理学という基礎知識です。
感覚や経験だけでは、どうしても限界があります。

 

エステ × 美容整体という、少し珍しい立ち位置

LIBRA(リブラ)は、リラクゼーションだけのエステでもなく、医療行為を行う場でもありません。

エステ × 美容整体

この中間に立つからこそ、医療系国家資格者が施術を行う意味があります。

◎ 強すぎない圧
◎ 方向を誤らないアプローチ
◎ その日の体調を最優先する判断

「気持ちいい」で終わらせない。
でも、「我慢させる施術」にもしない。
このバランスは、知識と慎重さがあって初めて成立します。

 

オールハンド施術にこだわる理由

LIBRA(リブラ)がオールハンドで施術を行うのは、技術を誇示したいからではありません。

◎ 筋肉の張り方
◎ 皮膚の温度
◎ 呼吸の浅さ
◎ 力が入りやすい癖

こうした情報は、手で触れなければ分かりません。
その日の体と対話するための、最も確実な方法だと考えています。

 

空間もまた、施術の一部です

目黒区学芸大学エリアでは少し珍しい、天井が高く圧迫感のない空間。
これは見た目のためだけではありません。
体が緊張しにくい環境は、施術の安全性にも直結します。

・呼吸が止まらない。
・力を入れすぎない。
・体の反応が素直に出る。

空間づくりも、LIBRA(リブラ)の施術哲学の一部です。

 

「安心できた」という声の背景

お客様から多くいただくのは、

◎ 説明が感覚論ではなく、理解できた
◎ 無理をされないのが安心だった
◎ 体をちゃんと見てもらえた気がした

という声です。

これは国際資格かどうか、経験年数が何年か、という話ではありません。
医療系国家資格者としての前提を、淡々と守っている結果です。

 

資格名の響きより、「何が認められているか」

目黒区学芸大学エステ、目黒区学芸大学エステサロン、目黒区学芸大学美容整体を選ぶとき。
雰囲気や価格も大切ですが、どうかもう一歩だけ踏み込んでください。

✔ 施術者は、どんな資格を持っているのか
✔ 日本国内で、医療的にどう位置づけられる資格なのか
✔ 安全性をどう考えているのか

LIBRA(リブラ)は、派手な言葉で選ばれたいとは思っていません。

「理解した上で選ばれるサロン」であること。
それが、私たちの変わらない姿勢です。

合う人と、合わない人はいます。
でもそれでいい。

ちゃんと選びたい大人女性にとって、判断材料になる場所であり続けたい。
それが、プライベートサロン リブラ(LIBRA)の考え方です🌿

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