
PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)のShihoです😊
6月に入り湿度の高い日が続いていますね。
この時期になるとお客様からこんなお声をいただくことが増えてきます。
「朝から顔がすっきりしない」
「脚が重く感じる」
「夕方になると靴が窮屈」
「体重は変わらないのに身体がもたつく感じがする」
そして皆さま、少し控えめに聞かれます。
「これ…年齢でしょうか?」
もちろん年齢による変化もゼロではありません。
ただ、この時期に限っては身体が少しだけ季節の影響を受けている可能性があります☔️
実は梅雨は想像以上に身体へ負担がかかりやすい季節。
今日は、この時期に感じやすいむくみについて少し分かりやすくお話ししていきます🌿
むくみとは簡単にいうと身体の中に余分な水分が留まりやすくなっている状態です。
では、なぜ梅雨になると起こりやすくなるのでしょうか。
理由のひとつは湿度の高さです。
私たちの身体は毎日「汗をかく」「呼吸をする」「排出する」という働きによって水分のバランスを整えています。
ところが梅雨は空気中の湿度が高いため汗が蒸発しにくくなります。
すると身体は水分を外へ出しづらくなり結果として身体の中に留まりやすくなります。
例えるなら晴れた日は川の流れが穏やかに進む状態。
梅雨は少し水位が上がって流れがゆっくりになる状態。
大きな問題ではないけれど少し停滞しやすくなる。
そんなイメージです☁️
梅雨の不調は水分だけが原因ではありません。
もうひとつ大きく関係しているのが気圧の変化と自律神経です。
そんな感覚になることはありませんか?
これは気のせいではなく身体の反応のひとつです。
気圧が下がると自律神経のバランスが崩れやすくなることがあります。
すると、
●血流がゆっくりになる
●呼吸が浅くなる
●筋肉が固まりやすくなる
結果として顔のむくみ、首肩の重さ、脚のだるさにつながることがあります。
つまり梅雨は身体そのものが少し省エネ運転になりやすい季節なのです。
特に大人女性の場合、30代の頃と同じ生活でも疲れ方や戻り方が少し変わってくることがあります。
以前なら一晩眠れば戻っていたものが少しだけ翌日に残る。
これも自然な変化のひとつです。
だからといってもっと頑張る、もっと我慢する、もっと汗をかく、そこへ向かわなくても大丈夫です。
むしろこの季節は身体に負担をかけるより流れを整える意識の方が合うことがあります。
小さな積み重ねで十分です。
熱すぎない温度で、身体をじんわり温める。
身体に「巡っていいですよ」と伝える時間です。
1時間座ったら少し立つ。
少し歩く。
これだけでも違います。
白湯や温かいお茶など。
身体の内側を冷やしすぎないことも大切です。
足首やふくらはぎは巡りを支える大切な場所。
座りながらでも十分です。
呼吸が整うと身体も少し軽く感じやすくなります。
むくみは、見た目の問題だけではありません。
身体からの「少しペースを整えてみませんか」というサインのこともあります。
だから梅雨は頑張るより巡らせる削るより整える。
そんな考え方が心地よい季節かもしれません☔️
リブラではただ流すだけではなく、なぜ巡りづらくなっているのか。
そこまで含めて身体を見ています。
むくみ、冷え、姿勢、身体の使い方、生活習慣など。
一人ひとり違うからこそ、その方に合わせたケアをご提案しています。
エステの心地よさと国家資格者としての身体理解。
その両方を大切にしながら無理なく整えていくお手伝いをしています☺️
梅雨は空も身体も少し重たく感じやすい季節です。
だからこそ、無理に軽くしようとしなくて大丈夫。
少し温める、少し動く、少し緩める。
その積み重ねが夏を心地よく迎える準備になるかもしれません🌿
どうかご自身の身体にも少しだけ優しく過ごしてあげてくださいね☺️☔️✨