
PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)のShihoです😊
最近、お客様との会話でよく出てくる言葉があります。
「忙しいわけじゃないんですけど、なんかずっと疲れてます」これ、かなり多いです。
忙しい人よりも普通に過ごしてる人の方が感じている印象です。
★ 寝てる
★ 食べてる
★ 生活も大きく乱れていない
それでも抜けない疲れ。
原因はちょっと複雑なものかもしれません。
わかりやすい疲れってありますよね。
これは誰でも理解できます。
でも春の疲れは違います。
「何が原因か説明できない」
ここが特徴です。
だから放置されやすい。
でも体の中では確実に起きています。
春はスタートの季節。
いいイメージが強いですが体の中では実はこんなことが起きています。
✅ 環境の変化で気を使い続ける
✅ 寒暖差で体温調整が乱れる
✅ 気圧の変化でだるさが出る
✅ 花粉などで体が常に反応している
全部「微ストレス」です。
一つひとつは小さい。
でも重なるとどうなるか。
回復が追いつかなくなるのが春の疲れの本質です。
この時期の疲れはドンと来ません。
じわじわ削られます。
だから気づいたときにはこうなっている。
こんな状態、増えていませんか?
やる気の問題じゃないです。
体のリズムが崩れているだけです。
サロンに来られる方を見ていると、ある共通点があります。
「呼吸が浅い」「上半身が固まっている」
特に首、肩、背中、このあたりが緊張したまま。
この状態だと
✖ 血流が滞る
✖ 呼吸が浅くなる
✖ 回復しづらくなる
完全に疲れが抜けない体になります。
起きたら光を浴びる。
これだけで体は「朝だ」と認識します。
逆にこれをやらないと、ずっとスイッチが入らないまま1日が始まります。
忙しいほどシャワーだけになりますが、それだと回復しきれません。
お風呂に入る=疲れを抜く時間
これをちゃんと確保するだけで違います。
意外と多いのが飲み物で体を冷やしているパターン。
春でも冷たいものばかりだと内臓は疲れやすくなります。
温かいもの意識してみてください。
疲れている人は、ほぼ確実に呼吸が浅いです。
「ゆっくり吐く」これだけでも体の反応は変わります。
春は詰め込みすぎると崩れます。
〇 予定を減らす
〇 情報を減らす
〇 何もしない時間をつくる
これがある人は回復が早いです。
ここまでやっても抜けない場合。
体の深い部分に疲れが溜まっている状態です。
この状態になると
というループに入ります。
PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)では「深部リンパ」「美容整体」を組み合わせて、体の表面ではなく内側の流れと緊張にアプローチしています。
施術後によく言われるのが「体が軽い」ではなく「呼吸がしやすい」
呼吸が変わると回復力が一気に上がります。
この時期に無理をすると後でしっかり崩れます。
逆に
少し余裕を持つ
◎ 体のサインを無視しない
◎ 早めにケアする
これができる人は春を軽やかに抜けていきます。
「まだ大丈夫」は、だいたい大丈夫じゃない。
この時期の不調はいきなり壊れない。
静かに削られて気づいたときに動けなくなる。
だからこそ、早めに気づいた人から整っていく。
なんとなく不調を放置するか、拾うか。
ここで差がつきます。