
学芸大学エステ PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)のShihoです😊
よくこんな相談をいただきます。
「今年こそ痩せたいんです」
「ダイエットを始めたいんです」
その気持ちとてもよく分かります。
その前に一つだけ質問があります。
最近、ちゃんと眠れていますか?
もしこれに当てはまるなら、もしかすると問題は食事でも運動でもなく自律神経かもしれません。
実はこれ、学芸大学エステや学芸大学美容整体の現場でも非常に多い相談なんです。
今日は「眠っているのに疲れが取れない理由」について少しお話ししていきます🌿
人の体には、
交感神経(アクセル)
副交感神経(ブレーキ)
という2つのスイッチがあります。
日中はアクセルが働きます。
・仕事
・家事
・人間関係
・スマホ
・情報
現代はとにかくアクセル全開の生活です。
そして夜になると本来はブレーキが働きます。
体を休めるモードになるはずなのですが…
今はここがうまく切り替わらない人がとても多い。
するとどうなるのか??
寝ていても体はまだ「仕事モード」のまま。
休んでいるつもりで休めていないという状態になります。
これが
原因です。
自律神経が乱れる原因は特別なことではありません。
むしろ日常の当たり前です。
例えば…
・寝る直前までスマホ
・パソコン作業
・考え事
・ストレス
・呼吸が浅い
・体の冷え
・血流の低下
これらはすべて交感神経を刺激する行動です。
体からすると「まだ働く時間です」という状態。
これではどれだけ寝ても体は休まりません。
学芸大学エステの施術でもよく感じますが体がずっと緊張している方は本当に多いです。
疲れが取れない人の体は共通点があります。
呼吸が浅いということ。
呼吸が浅いと
● 酸素が足りない
● 筋肉が緊張する
● 血流が悪くなる
首や肩が固くなります。
すると脳に行く血流も悪くなる。
その結果
● 頭が重い
● 眠りが浅い
● 疲れが抜けない
という悪循環が生まれます。
これは学芸大学美容整体の施術でも非常によく見るパターンです。
首まわりを触るとすぐ分かります。
「ずっと頑張ってきましたね」と体が言っているような状態です。
ここで難しいことは必要ありません。
むしろ小さなことの積み重ねが一番大切です。
寝る1時間前はスマホを置いてください。
これだけで脳はかなり休まります。
38〜40℃で10〜15分。
体温がゆっくり下がる時に自然な眠気が来ます。
4秒吸って6秒吐く。
これを数回。
副交感神経が働きやすくなります。
寝る前は
・白湯
・ハーブティー
・温かい豆乳
体の中からほっと温めてください。
首・肩・股関節。
ここが柔らかいと血流がよくなります。
そして*眠りの質が変わります。
PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)ではただ痩せる、キレイになるだけを目的にしていません。
体は構造・血流・神経、この3つのバランスで変わっていきます。
LIBRAは柔道整復師の国家資格を持つ施術者が行う学芸大学美容整体とエステの融合サロンです。
などを組み合わせ体の状態を見ながら施術を行っています。
特に首〜頭の緊張がゆるむ施術は「その日ぐっすり眠れました」というお声をよくいただきます。
単なるリラクゼーションではなく体の神経バランスが変わるからです。
疲れが取れないとき多くの人は「もっと頑張らなきゃ」と思います。
でも実は体が言っているのは「少し休みませんか?」かもしれません。
この3つを意識するだけでも体は少しずつ変わります。
もし今「眠っているのに疲れが取れない」と感じているなら。
それは体からの小さなSOSかもしれません。
そんな時は一度、体の声を聞きに来てください。
学芸大学エステ PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)でお待ちしています🌿