
こんにちは。
学芸大学にあるPRIVATE SALON LIBRAのShihoです。
12月、街が少し慌ただしくなってイルミネーションが灯り、気づけば「今月、予定けっこう入ってるな…」と感じる方も多いのではないでしょうか。
クリスマス、忘年会、仕事納め、久しぶりの集まり。
楽しいイベントが増える一方で、LIBRAにはこんな声も増えてきます。
「顔がむくんでパンパン」
「脚が重だるくて、ブーツがきつい」
「飲んだ翌朝、別人みたいになる」
12月は、むくみが一気に表に出やすい季節。
でもそれは、体が弱っているわけでも、太ったわけでもありません。
少しだけ、巡りのリズムが乱れているだけなんです。
12月は、日常のリズムが自然と崩れやすい時期。
●外食が増える
●お酒を飲む機会が多くなる
●寝る時間が遅くなる
●寒さで体を動かす量が減る
これらが重なることで、体は「ため込みモード」に入りやすくなります。
特に多いのが、アルコールによるむくみ。
お酒を飲むと一時的に脱水状態になり、体は「水分を確保しなきゃ」と働きます。
その結果、顔や脚に水分が溜まりやすくなり、翌朝のパンパン感につながるのです。
さらに冬は寒さで血流が落ち、本来流れていくはずの水分や老廃物が、体の下のほうに留まりがち。
だから12月は、「気づいたらずっとむくんでいる」そんな状態になりやすいんですね。
むくみが出ると、
「最近太ったかも…」
「年齢のせいかな…」
と不安になる方も多いですが、実際は違うことがほとんど。
むくみの正体は、巡りが一時的に滞っているサイン。
流れさえ戻れば、体はちゃんと軽さを取り戻します。
だからLIBRAでは、「我慢する」「極端に食事を減らす」よりも、整えて流すことを大切にしています。
イベント続きの12月は、当日よりも『前』の意識がとても大切です。
特別なことはしなくて大丈夫。
このひと手間だけで、翌日のむくみはかなり変わります。
私自身、外出前に「雪塩」をほんのひとつまみ舐めることもあります。
ミネラルが補われると、体が余分な水分を抱え込みにくくなるんです。
疲れて帰ってきた夜に、長いケアは正直しんどいですよね。
だからLIBRAでは、5分で終わるケアをおすすめしています。
強く押す必要はありません。
「触れる」「流す」くらいで十分。
それだけで、翌朝の脚の軽さが変わります。
冬のむくみで見落とされがちなのが、冷え。
体が冷えていると、どんなに流そうとしても、巡りは戻りにくくなります。
そして夜は、カモミールやルイボスティーなどのノンカフェインティーを。
体がふっと緩むと、むくみも一緒に抜けていきやすくなります。
LIBRAでは、12月のイベントシーズンに合わせて、むくみに特化したケアもご用意しています。
◎下半身の巡りを意識したリンパドレナージュ
◎アルコール後の重だるさに合わせたアロマケア
◎内臓疲労や腸の張りをやさしく整える施術
「今日は顔が気になる」
「脚を軽くしたい」
そんな日ごとの状態に合わせて、オーダーメイドで組み立てています。
むくみは、
「ちょっと休ませてほしい」
「少し整えてほしい」
そんな体からのサイン。
放っておくと重さが定着しやすくなりますが、早めに向き合えば、ちゃんと戻ります。
12月は、がんばりすぎなくていい季節。
その日のむくみは、その日のうちに手放して、軽やかな体で年末の時間を楽しんでくださいね。
学芸大学のプライベートサロンリブラは、そんな大人女性のための整え直せる場所でありたいと思っています。
いつでもお待ちしています🌿