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ダイエットの運動、何から始める?−15kgを経験した私の答えは『頑張りすぎない』こと

2026年10月29日健康

「ダイエットのために運動を始めたいけれど、何からすればいいの?」

「ウォーキング?筋トレ?それともランニング?」

「汗だくになるくらい動かないと痩せないのかな…」

実は私自身、−15kgのダイエットを経験しています。

だからこそお客様からご相談いただくことも多いのですが、いつもお伝えしているのは「ダイエットは頑張った量より続いた日数」ということです。

今回は柔道整復師の視点も交えながら無理なく始められる運動のお話をお届けします。

 

『激しい運動=痩せる』は、ちょっと誤解

ダイエットを決意した日の私たちは、たいてい張り切りすぎています。

「明日から毎朝5km走る!」
「腹筋100回!」

そして3日後、筋肉痛と一緒に決意もどこかへ…

そんな経験はありませんか?😌

普段あまり動いていない身体にいきなり強い負荷をかけると疲れて続かないだけでなく膝や腰、ふくらはぎの張りや痛みにつながることもあります。

接骨院に勤めていた頃も「張り切ってランニングを始めたら膝が…」という方に何人もお会いしました。

身体はとても正直です。

急なアクセルより、ゆっくり踏み込むほうが、ずっと遠くまで走れます。

 

まずは『今より少しだけ』動く

最初の一歩は運動というより生活の中の「ついで」で十分です。

✅いつもより一駅分、多めに歩く
✅エレベーターではなく階段を選ぶ
✅1時間に一度は立ち上がって伸びをする
✅お掃除や洗濯物干しを、ちょっとキビキビと

こうした日常の動きの積み重ねは意外とあなどれません。

デスクワークの方は座りっぱなしの時間が長いほど脚の巡りも滞りがち。

立ち上がって伸びをするだけでも、ふくらはぎのポンプに「お仕事ですよ」と声をかけられます

「運動する時間がない」という方こそ、ここから始めてみてくださいね。

 

有酸素運動と筋トレは『名コンビ』

「どっちが痩せるの?」とよく聞かれますが、答えはどちらか一方に絞らなくていいです。

🚶‍♀️ 有酸素運動(ウォーキングなど)

長く続けやすく、日々の活動量を底上げしてくれる存在。

🏋️‍♀️ 筋力トレーニング(スクワットなど)

身体を支える筋肉を目覚めさせ、姿勢や動きやすさを支えてくれる存在。

特に太もも・お尻など下半身の大きな筋肉を使うのがおすすめです。

スクワットなら、まずは椅子から立ち上がる動作をゆっくり10回からでも大丈夫。

役割の違う二人を無理のない範囲で組み合わせていきましょう。

 

『休む・ほぐす・整える』までがワンセット

意外と見落とされがちなのが、運動のあとのこと。

頑張って動いた筋肉は知らないうちに張りや疲れを溜め込んでいます。

そのままにしておくと脚が重い・腰が張るといった不調から「今日はもういいかな…」と運動そのものが遠のいてしまうことも。

湯船でゆっくり温まる、寝る前に軽くストレッチをする。

動く → 休む → 整える

このサイクルが回ってこそ、身体は次の一歩を踏み出しやすくなります🌿

 

続けるための、ゆるやかなお約束🌈

運動習慣は「決意」より「仕組み」で続きます。

私がお客様にもお伝えしている、ゆるやかなお約束がこちらです。

✔︎ いきなり激しい運動から始めない
✔︎ 「10分だけ歩く」など、ハードルは低めに設定する
✔︎ 疲れている日は、休むことも立派なメニューと考える
✔︎ 食事を極端に減らさない(動くためのエネルギーは必要です)
✔︎ できない日があっても、翌日また再開すればOK

ポイントは毎日100点を目指さないこと。

60点の日が続くほうが、100点の日が3日だけあるより身体はずっと応えてくれます。

 

−15kgの私が気づいた、たったひとつのこと

私も最初から上手にできたわけではありません。

張り切っては息切れしを何度も繰り返しました。

そんなダイエットを振り返って思うのは「ダイエットは我慢大会ではない」ということです。

食事を極端に減らす、毎日ヘトヘトになるまで動く。

そんな方法は短距離走ならできてもマラソンにはなりません。

「今日はできなかった」と自分を責めるより、
「今日は少し歩けた」
「昨日より階段を使えた」

そんな小さな⭕️を毎日ひとつずつ数えていくこと。

そしてもうひとつ。

体重計の数字だけでなく、身体が軽くなった感覚、動きやすさ、朝の目覚めの良さにも目を向けてみてください。

数字が止まって見える時期も身体はちゃんと変わってくれています。

 

PRIVATE SALON LIBRAでできること💆‍♀️

運動を始めてみたものの、

・脚がパンパンで重たい
・肩や腰が張って、思うように動けない
・疲れが抜けず、なかなか続かない

そんなときは、一度身体をリセットしてあげるタイミングかもしれません。

LIBRA(リブラ)では柔道整復師の知識を活かした深部リンパ&美容整体で筋肉の張りや左右差、巡りの状態を手で確かめながら、その日のお身体に合わせてオールハンドで施術しています。

脚だけ、腰だけを揉みほぐすのではなく、骨盤や股関節、足首まで含めて全身のバランスを見ていくのがLIBRA(リブラ)のスタイル。

張りがほどけて動きやすくなると「歩くのが楽になった」「また運動しようと思えた」というお声をいただくこともあります。

「頑張る」はご自身で。
「整える」はLIBRA(リブラ)にお任せください。

 

Shihoより、ひとこと

ダイエット中の「早く結果を出したい!」という気持ち痛いほどよく分かります。

かつての私も体重計とにらめっこする毎日でした😌

でも今なら言えます。

大切なのは短期間でどれだけ頑張れたかではなく、その後も続けられる習慣をつくれたか。

まずは今日、ひと駅分だけ歩いてみる。

寝る前に、ぐーっと身体を伸ばしてみる。

それで十分です。

「痩せるために頑張る」から「これからも元気に動ける身体をつくる」へ。

そう考えるだけでダイエットとの付き合い方が少しラクになるはずです🍂

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