
PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)のShihoです。
真夏の陽射しが眩しい8月。
外の猛暑から一転、冷房が心地よく効いた室内へ足を踏み入れたとき、ふと手足の冷たさや身体の重みを感じることはございませんか?
「首や肩が重く強張る」
「夕方になると足元が重だるい」
「なんとなく疲労感が抜けきらない」
その微かなサインは、冷房による身体の奥の冷えと自律神経のゆらぎから生まれているのかもしれません。
私たちの身体は変化する環境の中で自律神経が働き一定の体温を保とうとしています。
しかしながら、
✅35℃を超える苛烈な外気
✅24〜26℃に保たれた冷房空間
この極端な温度差を行き来することで体温調節を司る自律神経は常にフル稼働の状態に。
次第に疲弊してしまいます。
自律神経の機能が乱れると血流が滞り、筋肉は強張り、やがて内臓の深部まで冷えが広がってしまうのです。
身体が冷えを溜め込むと以下のような変化が現れやすくなります。
特に女性は筋肉量が控えめなため自ら熱を生み出す力が優しく夏場であっても冷房の影響を受けやすい傾向がございます。
冷気が溜まりやすい足元には上質なレッグウォーマーやソックスを添えて。
大切な温もりを逃さない工夫を。
冷たい飲みものを控え常温のお水や白湯、温かいお茶を選びます。
内臓を包み込むように温めることで、お腹の底から巡りが高まります。
生姜や発酵食品、お味噌汁など身体を内側から温める食材をひとさじ取り入れてみてください。
シャワーで済ませがちな夏こそ38〜40℃のやわらかなお湯に10分ほど身を委ねます。
巡りが促され副交感神経が優位なリラックス状態へ導かれます。
軽やかなストレッチや優雅なウォーキングで筋肉を心地よく動かし自ら熱を生み出せる身体へ。
冷えを溜め込んだお身体は呼吸が浅くなり深部の筋肉まで強張っていることが多く見受けられます。
PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)では独自の手技である「深部リンパ&美容整体」を通じ、お身体の根本へアプローチいたします。
◎滞った深層筋をやさしく解きほぐす
◎リンパと血液の美しく健やかな巡りを整える
◎自律神経が調和する、しなやかな状態へ導く
◎冷えを寄せ付けない、しなやかな身体のベースづくり
施術をお受けいただいたお客様からは、このようなお声を頂戴しております。
「身体の芯からじわっと温かさが広がる感覚を覚えました」
「指先までポカポカとし身体が驚くほど軽くなりました」
「胸が開き深い息が心地よく吸い込めるようになりました」
冷房による冷えやだるさは「少し休んで巡りを整えて」というお身体からのメッセージです。
暑い季節だからこそ、冷やしすぎない丁寧なケアがあなたの美しさと健やかさを支えます。
夏の終わりも、その先も軽やかで優雅な毎日をお過ごしいただけますように。
皆様の心と身体が心地よい調和を取り戻せるよう心を込めてサポートさせていただきます。
皆様とお会いできますことを楽しみにお待ちしております。