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肩こりのお悩み⭕️❌でチェック!

2026年07月24日健康

肩こりは『肩』だけの問題じゃない?

「肩が重い」
「毎日マッサージしているのにスッキリしない」
「ヨガやピラティスをしていても肩こりが残る」

そんなお悩み、実はとても多いです。

そしてその多くが肩だけをケアしていることが原因になっています。

今回は柔道整復師の視点から肩こりと体のつながりについて、⭕️❌形式でお伝えします。

 

【⭕️❌①】肩こりは僧帽筋の問題

👉 ❌ 不正解

肩こりというと「僧帽筋(肩の盛り上がっている部分)」を思い浮かべる方が多いですが、実際はそこだけが原因のケースは少数。

●首
●肩甲骨
●胸まわり
●腕

これらが連動して硬くなることで結果的に「肩がこる」と感じていることがほとんどです。

 

【⭕️❌②】肩甲骨が動けば肩は楽になる

👉 ⭕️ 正解

肩甲骨は腕や肩の動きの土台。
この部分の動きが悪くなると肩周辺の筋肉が常に緊張状態になります。

肩甲骨がスムーズに動くようになると

✔ 肩の重さが軽くなる
✔ 腕が上げやすくなる
✔ 呼吸もしやすくなる

といった変化を感じやすくなります。

 

【⭕️❌③】胸郭の硬さは肩に影響する

👉 ⭕️ 正解

胸郭(肋骨まわり)が硬くなると肩が前に引っ張られやすくなり、いわゆる「巻き肩」の状態に。

この状態が続くと肩の筋肉が休む時間を失い、慢性的な肩こりにつながります。

ヨガやピラティスをしている方ほど胸郭の動きの左右差が肩こりに影響していることも多いです。

 

【⭕️❌④】肩が重い日は肩を揉むのが正解

👉 ❌ 不正解

重だるい肩を感じると、つい「とりあえず揉む」方も多いですが、それでは一時的に楽になるだけ。

原因が

✔ 肩甲骨
✔ 胸郭
✔ 姿勢

にある場合、肩だけを揉んでもすぐ元に戻ります。
大切なのは肩が頑張らなくていい状態を作ること。

 

【⭕️❌⑤】巻き肩は姿勢だけの問題

👉 ❌ 不正解

巻き肩は姿勢だけでなく

●胸の硬さ
●腕の使いすぎ
●呼吸の浅さ

といった要素が重なって起こります。
姿勢を「正そう」と頑張るほど、肩に力が入り、逆にこりやすくなるケースも。

 

肩こりは『体の使い方』の結果

肩こりは

✔ 肩が悪い
✔ 年齢のせい

ではなく、日常の体の使い方の積み重ねで起こるもの。

ヨガやピラティスで動いていても動かしきれていない部分があると、その負担が肩に集まりやすくなります。

LIBRA(リブラ)では肩だけでなく首・肩甲骨・胸郭・呼吸まで含めて整えることで「戻りにくい肩」を目指したケアを行っています。

「肩を揉んでも変わらない」

そんな方はぜひ一度ご相談ください☺️

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