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だるさが抜けない『体にこもる熱と巡りの低下』

2026年07月17日健康

暑いのに冷える、休んだのに疲れる、夏の体は意外と複雑です

目黒区・学芸大学エリアにあるPRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)のShihoです😊🌿

本格的な暑さが続く7月

「しっかり寝たはずなのに、朝から体が重い」
「夕方になると脚がパンパン」
「冷房の部屋にいると、肩や腰まで固まってくる」
「予定は楽しみなのに、体がついてこない」

そんな夏特有の不調を感じていませんか?

つい「暑いから仕方ない」「年齢のせいかな」と片づけたくなりますが、そのだるさには、体にこもった熱と巡りの低下が関係しているかもしれません。

夏の体は外では暑さと戦い、室内では冷房と戦い、さらに冷たい飲み物にも対応しています。

見た目以上に、なかなかの働き者なのです🥵

 

☀️夏の体は、毎日ひとりで温度管理会議をしています

私たちの体は暑くなると汗をかいて熱を逃がし体温を一定に保とうとします。

ところが夏は、

☀️ 強い暑さによる体力の消耗
❄️ 冷房による体の冷え
🥤 冷たい飲み物や食べ物の摂りすぎ
💦 発汗による水分・ミネラル不足
🌙 寝苦しさによる睡眠の質の低下

こうした負担がいくつも重なります。

外は猛暑、電車やお店は冷え冷え。
まるで一日の中で真夏と秋を何度も往復しているようなものです。

そのたびに体温調節を任される自律神経は大忙し。

体の切り替えがうまくいかなくなると血流やリンパの流れが滞りやすくなり、次のような不調につながることがあります。

✔ 朝から体が重い
✔ 寝ても疲れが残っている
✔ 脚や顔がむくみやすい
✔ 頭がぼんやりする
✔ 首や肩がいつも以上にこる
✔ 食欲が落ちる
✔ 夜になっても体の熱が引かない

夏のだるさは気合い不足ではありません。

体が一生懸命、暑さに対応している証拠でもあるのです🌿

 

🔥ほてっているのに足先は冷たい…その矛盾には理由があります

「顔や上半身は暑いのに、足先は冷たい」
「汗をたくさんかくのに、むくみが気になる」
「冷房に当たると寒いのに、外へ出ると一気にほてる」

夏の体には、こうした少し不思議なことが起こります。

体の熱をうまく外へ逃がせなかったり冷房によって表面だけが冷えたりすると体の中で温度差が生まれやすくなります。

すると、

✔ 顔や頭だけが熱く感じる
✔ 手足やお腹は冷えている
✔ 汗をかきにくい、または必要以上にかく
✔ 寝つきが悪く、夜中に目が覚める
✔ 呼吸が浅く感じる

といった状態が現れることも。

上半身は夏、足元は冬。
体の中で季節が分かれてしまっているような状態です😳

だからこそ、ただ冷やすだけではなく体全体の巡りを意識することが大切になります。

 

🌿Shiho流・夏の体を軽くする5つの習慣

① 頑張る運動より、止まらない体をつくる

暑い日に無理な運動をする必要はありません。

朝や夕方の涼しい時間に歩く、寝る前に股関節や肩甲骨を動かすなど軽い運動から始めてみましょう🚶‍♀️

大切なのは、一度にたくさん動くことではなく同じ姿勢を長時間続けないこと。

デスクワークや移動が多い日は、足首を回したり、かかとを上げ下げしたりするだけでもおすすめです。

② 冷たい飲み物は『とりあえず一杯』を見直す

暑い日に冷たい飲み物がおいしいのは、よく分かります。

ただ、朝から晩までキンキンではお腹も休む暇がありません🥤

冷たいものを完全に我慢するのではなく常温のお水や温かい飲み物も取り入れながらバランスを取ってみてください。

特に起床直後や就寝前は冷たすぎない飲み物がおすすめです。

③ 夏の湯船は、体への小さなメンテナンス

暑いからシャワーだけという日が続いていませんか?

冷房の中で過ごす時間が長いほど、首・肩・腰・脚は思っている以上に冷えています。

38〜40℃程度のお湯に無理のない範囲で10分ほど浸かると体がゆるみやすくなります🛁

入浴後は水分補給も忘れずに。

④ 食欲がない日こそ食べないままにしない

夏はそうめんや冷たい麺だけで済ませたくなりますが、そればかりでは体を動かす材料が不足しやすくなります。

卵、魚、肉、大豆製品などのたんぱく質に加え、汗で失われやすいミネラルも意識しましょう🥗

豪華な食事でなくても大丈夫。

お味噌汁やゆで卵、冷ややっこなど、食べやすいものを一品加えることから始めてみてください。

⑤ 夏の夜は『長さ』だけでなく『眠れる環境』も大切

寝苦しい夜に我慢大会をする必要はありません。

冷房や除湿を上手に使い、寝室の温度や湿度を調整しましょう🌙

入浴後すぐに布団へ入らず、体の熱が少し落ち着いてから横になるのもおすすめです。

眠る前のスマートフォンが長くなると、頭だけが夜更かしを始めてしまいます。

あと5分が30分になりやすい方は、少し離れた場所に置いてみてください😊

 

💆‍♀️セルフケアだけでは追いつかない日もあります

生活習慣に気をつけていても、疲れが積み重なることはあります。

特に、

✔ 首・肩・背中が固まっている
✔ 脚の重さやむくみが続いている
✔ 呼吸が浅く、力が抜けにくい
✔ 眠っても回復した感じがしない
✔ 休日も疲れて動く気になれない

このような状態が続いているときは、一度体を休ませる時間をつくってあげることも必要です。

PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)では、柔道整復師として多くの体に触れてきた経験を生かし深部リンパと美容整体を組み合わせた施術をご提供しています🌿

ただ強く流すのではなく、筋肉の緊張や左右差、呼吸の浅さなどを確認しながら、その日の状態に合わせて施術を組み立てます。

疲れが強い日に、気合いまで追加する必要はありません。

自分では手が届きにくい背中や肩まわり、重さを感じやすい脚まで丁寧にケアし体が本来持っている軽さを取り戻せるようお手伝いします。

施術後には、

「脚が軽くなって、歩きやすい」
「背中がゆるんで呼吸がしやすい」
「その日の夜はゆっくり眠れた」
「体だけでなく、気持ちまでスッキリした」

といったお声をいただくこともあります😊✨

 

📝夏のだるさは、体から届いたメンテナンス通知

夏の不調は、突然始まるように見えて、実は小さな疲れの積み重ねかもしれません。

💠 外の暑さと室内の冷えを何度も行き来している
💠 冷たいものが増え、内側まで冷えやすくなっている
💠 汗とともに水分や栄養が不足している
💠 睡眠の質が下がり、疲れを翌日に持ち越している

「まだ動けるから大丈夫」と後回しにしていると、せっかくの休日まで疲労回復だけで終わってしまいます。

仕事もお出かけも趣味の時間も楽しむためには体が土台です。

暑さに負けないことを目指すより、暑さと上手につき合える体を育てていくこと。

夏の予定を元気に楽しめるように毎日の小さなケアと、ときどきのプロによるメンテナンスを取り入れてみてくださいね☀️🌿

目黒区・学芸大学エリアのPRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)で皆さまの夏の体を丁寧にサポートいたします😊

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