
「お腹を引き締めたい」
「体幹を鍛えているのに姿勢が安定しない」
「ピラティスをしているのに腰が疲れやすい」
そんな方は腹筋ではなく腹圧がうまく使えていない可能性があります。
今回は柔道整復師の視点からお腹・姿勢・呼吸の関係を⭕️❌形式でお伝えします。
👉 ❌ 不正解
お腹をグッとへこませると一見体幹が入っているように感じますが実はこれ、腹圧が抜けてしまう使い方。
腹圧とはお腹を「固める」ことではなく内側から風船のように支える力。
へこませすぎると腰や骨盤が不安定になり姿勢が崩れやすくなります。
👉 ⭕️ 正解
正しく腹圧が入ると背骨と骨盤が内側から支えられ無理に胸を張ったり腰を反らさなくても自然と姿勢が安定します。
✔ 長時間座っても疲れにくい
✔ 立っているのが楽
✔ 腰への負担が減る
こうした変化は腹圧が使えているサインです。
👉 ❌ 不正解
腹圧は呼吸とセットで働きます。
特に大切なのは
◎ 横隔膜
◎ 肋骨
◎ 骨盤底筋
この3つの連動。
呼吸が浅いと腹圧は入りにくく体幹トレーニングをしても「効いている感じがしない」状態になります。
👉 ❌ 不正解
腹筋運動だけを頑張ると
✔ お腹が硬くなる
✔ 呼吸が止まりやすい
✔ 腰に負担がかかる
というケースも。
まず必要なのは『緩める → 動かす → 支える』
この順番。
腹圧が使えるようになることで自然とお腹のラインも整いやすくなります。
👉 ⭕️ 正解
腹圧が入るとヨガやピラティスの動きでも
✔ バランスが取りやすい
✔ 無駄な力が抜ける
✔ 首・肩・腰が疲れにくい
といった変化が出やすくなります。
「体幹を意識しているのに安定しない」方ほど腹圧の入り方を見直すと変化が早いです。
お腹は
✔ 痩せるためだけ
✔ 鍛えるだけ
の場所ではなく姿勢・呼吸・動作すべてを支える中心。
LIBRA(リブラ)では腹筋だけでなく肋骨・骨盤・呼吸の動きまで含めて整えることで「頑張らなくても安定する体」を目指します。
▶ 姿勢が崩れやすい
▶ 腰が疲れやすい
▶ 体幹をうまく使えていない気がする
そんな方はぜひ一度ご相談ください☺️