
PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)のshihoです。
4月、新しい生活が始まるこの時期。
環境の変化とともに、デスクワークやスマートフォンを見る時間が自然と増えていきます。
ふとした瞬間に、
「背中が丸まっている」
「首が前に出ている」
そんな自分に気づくことはありませんか。
目黒区学芸大学エステサロンにいらっしゃるお客様からも、この時期は特に「なんとなく体が重い」「以前より変化を感じにくい」というご相談が増えていきます。
その背景にあるのが姿勢の崩れ方と体の使われ方のクセ。
単なる見た目の問題ではなく日々の積み重ねの中で体に起きている変化です。
姿勢が崩れると起きるのは、筋肉のアンバランスです。
もう少し具体的に言うと本来働くべき場所が働かず、別の場所が代わりに頑張る状態。
例えば猫背の姿勢では、
● お腹まわりの筋肉がうまく関与しない
● 背中の一部ばかりが緊張する
● 首や肩に負担が集中する
といった状態になります。
こうした状態が続くと、
という変化が現れます。
ここでよく代謝が落ちると言われますが、実際には体がバランスよく使われていないことで本来動きの中で消費されていたエネルギーが使われなくなる。
消費しづらい状態が続いているということです。
さらに骨盤まわりのバランスが崩れると、
といった流れも生まれます。
結果として体は動かない状態に慣れていきます。
これが、痩せにくい感覚につながる背景のひとつです。
多くの方がやりがちなのが、「姿勢を正そうとして力を入れること」です。
胸を張る、背筋を伸ばす。
一見正しいように見えますが、
という状態になっていることも少なくありません。
目黒区学芸大学美容整体の施術でも意識が高い方ほど体が固くなっているというケースは珍しくありません。
姿勢は本来維持するものではなく、崩れにくい状態に近づいていくもの。
ここを取り違えると体はどんどん緊張しやすくなります。
LIBRAで大切にしているのは、「どこに力を入れるか」ではなく、「どこに余計な力が入っているか」を見ることです。
私自身も以前は姿勢を意識するあまり常に体に力が入っていました。
ですが、
この2つを意識するだけで体の感覚は大きく変わりました。
無理に保とうとしなくても呼吸に合わせて自然と重心が安定する。
その結果、姿勢も崩れにくくなる。
ここで起きているのは形を作っているのではなく、体が本来のバランスを取り戻そうとしている状態です。
特別なことではなく日常に組み込める視点です。
力を入れるのではなく支える程度で十分です。
吐くことで無意識の緊張が抜けやすくなります。
坐骨で座ることで上半身の余計な力みが減ります。
いい姿勢も固定されれば負担になります。
姿勢を変えようとすると、つい意識に頼りがちです。
ですが実際には、
こうした環境の影響の方が大きいことも多いのです。
目黒区学芸大学エステサロンでのカウンセリングでも施術だけでなく「普段の過ごし方」を細かく見ていく理由はここにあります。
PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)では、
● 猫背や巻き肩
● 骨盤バランスの崩れ
● 筋肉の緊張の偏り
に対してエステと美容整体の両面からアプローチしています。
すべてオールハンドで行うのは、その方の体の状態を細かく感じ取るため。
機械では拾いきれない、
◉ 左右差
◉ 筋肉の質感
◉ 力の入り方のクセ
を確認しながら進めていきます。
そしてもうひとつの軸が医療系国家資格者としての身体理解です。
構造や動きの前提を踏まえながら今の体にとって負担が少ない関わり方を選択していきます。
強い刺激や一時的な変化を目的とした施術ではありません。
体の使われ方が変わり始めると日常の感覚がじわじわ変わっていく方が多いのも事実です。
リラクゼーションの心地よさは大切です。
それだけでは体の使われ方のクセまでは変わりません。
LIBRAでは、
◎ なぜ今の状態になっているのか
◎ どこに負担が偏っているのか
◎ 日常で何を意識すると変わるのか
こうした背景まで丁寧にお伝えしています。
目黒区学芸大学美容整体として理解しながら体と向き合う時間を提供することを大切にしています。
姿勢は、「頑張って保つもの」ではありません。
頑張っている状態ほど崩れやすいこともあります。
少し視点を変えて体の力を抜くことに意識を向けてみる。
それだけで体の感覚は驚くほど変わることがあります。
なんとなく感じている違和感。
そのサインを見逃さないことが、これからの体との付き合い方を変えるきっかけになるはずです