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呼吸が浅い人ほど頑張っている

2026年03月18日セルフケア

ストレッチで整える前に知ってほしいこと

☀️ 最近、こんな状態ありませんか?

✔ 深呼吸しても胸が広がらない
✔ 寝てもスッキリしない
✔ なんとなく息が浅い感じがする

その違和感、実はシンプルです。
あなた頑張りすぎています。

 

呼吸が浅い人の共通点

呼吸が浅い人は、だいたいこうです。

✔ 無意識に気を張っている
✔ 力を抜くのが苦手
✔ 常にONの状態

体が休み方を忘れているということです。

 

だから、ほぐしても戻る

ここが大事なポイントです。

ストレッチをする。
マッサージをする。
もちろん効果はあります。

でもまたすぐ戻る人がいる。

なぜか?

答えはシンプルです。
呼吸が浅くなる生き方をしているからです。

 

リブラが見ているのは『呼吸の背景』

多くのサロンは「筋肉」だけを見ます。

でもリブラは違います。

✅ なぜその姿勢になったのか
✅ なぜ力が抜けないのか
✅ なぜ呼吸が浅くなったのか

ここまで見ます。

ただほぐすだけで終わらない。

 

呼吸は『広げる』ではなく『ほどく』

よくある表現はこれです。

「胸を開きましょう」
「深呼吸しましょう」

でも実際は違います。

必要なのは広げるではなくほどくこと。

 

【shiho流】呼吸を整える3つのアプローチ

【① 胸を開くではなく解放する】胸ひらきストレッチ

力を抜いた状態で、ゆっくり胸を広げる
→ 頑張らないのがポイント

 

【② 肋骨を動かす】肋骨ほぐし

呼吸に合わせて肋骨を横に広げる
→ 呼吸筋を目覚めさせる

 

【③ 横隔膜をゆるめる】みぞおちケア

軽く円を描くようにほぐす
→ 呼吸の深さが変わる

 

セルフチェック(当てはまったら要注意)

✔ 深呼吸が気持ちよくない
✔ 無意識に肩が上がる
✔ 常にどこかに力が入っている
✔ ため息が多い
✔ 寝ても疲れが抜けない

ひとつでも当てはまるなら、呼吸が浅い体ではなく呼吸が浅くなる状態にいます。

 

ここからが本題です

正直に言います。
ストレッチだけで整う人は、もともとそこまで崩れていません。

本当に必要なのは体の使い方のリセット

PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)は、「気持ちいい」で終わらせるサロンではありません。

✅ 呼吸の深さ
✅ 力の抜き方
✅ 姿勢のクセ

ここを再教育します。

デコルテ、肋骨、横隔膜。
この3つをただ触るのではなく呼吸できる状態に戻します。

もしあなたが「なんとなく苦しい」「ずっと疲れている」そう感じているなら、それは気のせいではありません。

体はちゃんとサインを出しています。
呼吸はただの空気の出し入れではありません。
あなたの余裕そのものです。

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