
3月になるとサロンのお客様からこんなお声をよくいただきます。
特別な病気ではない。
でも体のコンディションがどこか整わない。
そんな春特有の不調の背景にあることが多いのが「ストレスによる内臓疲労」です。
実は春という季節は、私たちが思っている以上に体へ負担がかかりやすい時期なのです。
3月から4月にかけては生活環境が変化する人が多い時期です。
こうした変化は私たちの体に無意識の緊張を生みます。
人は環境が変わると体が自然と警戒モードに入ります。
自分では頑張っているつもりがなくても体はずっと気を張った状態。
この状態が続くと最初に影響を受けやすいのが自律神経と内臓の働きです。
ストレスを感じると自律神経のうち交感神経(緊張モード)が優位になります。
すると体の中では次のような変化が起こります。
体は「休むモードではなく戦うモード」の状態になります。
本来、内臓はリラックスしているときに最もよく働きます。
ストレスが続くと内臓は休む時間を失ってしまいます。
その結果、次のような症状が起こりやすくなります。
春に感じる「なんとなく体調が悪い」という状態の多くは、メンタル疲労と内臓疲労が重なっている状態なのです。
目黒区学芸大学エステ PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)に来られるお客様の体を触れていると、次のような特徴が見られることがあります。
✅みぞおちが硬い
✅ 肋骨まわりが詰まっている
✅ 背中(中央)が張っている
✅ 呼吸が浅い
✅ お腹が冷えている
こうした状態は内臓疲労がある方に多く見られる体のサインです。
特に春は、気温差、環境変化、ストレス、この3つが重なりやすい季節。
体の内側が疲れてしまう方がとても多い時期でもあります。
春の体を守るために日常生活で意識してほしいことがあります。
冷たい飲み物は内臓の働きを弱めることがあります。
白湯や温かいスープなど、体を内側から温めるものがおすすめです。
呼吸が浅い状態が続くと横隔膜の動きが小さくなります。
横隔膜がしっかり動くことで内臓は自然と刺激されます。
ゆっくりお腹を膨らませる呼吸を意識してみてください。
激しい運動は必要ありません。
15〜20分ほど歩くだけでも血流が改善し、胃腸の働きがスムーズになります。
春は暖かく感じても内臓は意外と冷えやすいもの。
特に、お腹、腰、骨盤まわりは冷えないように意識してみてください。
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現代人の脳は常に働き続けています。
脳が休まることで自律神経も落ち着きます。
その結果、内臓の働きも回復しやすくなります。
目黒区学芸大学エステ PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)では、体の外側だけではなく体の内側の働きにも目を向けたケアを大切にしています。
例えば
◎ 横隔膜
◎ 肋骨まわり
◎ 背中の内臓反射区
◎ リンパ循環
こうした部分にアプローチすることで体の内側の巡りをサポートしていきます。
施術後に
「呼吸が深くなった」
「お腹が軽くなった」
「体がふわっとした」
と感じる方が多いのは体の内側の変化が関係しています。
LIBRAは、ただ疲れをほぐす場所ではなく体が本来持っている回復力を引き出すサロンでありたいと考えています。
春は新しいことが始まる季節。
前向きな気持ちになる一方で体は知らないうちに頑張りすぎていることもあります。
なんとなく不調を感じるときは体からの小さなサインかもしれません。
目黒区学芸大学エステPRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)で体と向き合う穏やかな時間を過ごしていただけたら嬉しいです。
春のゆらぎの季節も、あなたが軽やかに過ごせますように。
サロンでお会いできるのを楽しみにしています🌿