
PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)のShihoです。
2月は寒さのピークを迎える頃、身体の奥に滞りを感じる方が増えてきます。
昔は多少の冷えやむくみは一晩眠れば戻った。
けれど今は朝起きてもすっきりしない。
フェイスラインや足首に微妙な重さが残る。
それを「年齢だから」で片づけるのは簡単です。
でも本当は、身体が発している小さなサイン。
LIBRAでは、そうした変化をなかったことにしません。
今月のウェルカムティーは、その静かな違和感にそっと風を通すような一杯。
2月限定《ミントティー》をご用意しました。
35歳を過ぎると、身体は正直になります。
これは衰えというよりケアの質が問われるタイミングなのだと思います。
目黒区学芸大学エステを探してLIBRAにいらっしゃる方の多くはリラクゼーションだけでは物足りなくなった方です。
ただ気持ちいいだけではなく理由のある施術を受けたい。
その感覚はとても健全です。
そして、その考え方はウェルカムティーにも通じます。
今回のミントティーは、軽さの奥に「整える設計」を忍ばせています。
やわらかな甘みを持つハーブ。
乾燥しやすい冬の喉に心地よく、ブレンド全体を穏やかにまとめます。
年齢とともに気になりやすい潤いの質に寄り添う存在。
とろみのある口当たりが特徴。
乾いた粘膜をいたわるようなやさしさがあります。
エアコンの空気に長時間さらされている方に。
緊張が抜けにくい大人世代にとって、ゆるむ時間は意識しないと訪れません。
カモミールは張りつめた神経を静かに落ち着かせます。
主役でありながら出しゃばらない。
鋭すぎない清涼感で内側の重さに風を通します。
「冷やす」のではなく「澄ませる」感覚。
爽快なのにどこか落ち着く。
若い頃の刺激的なハーブティーとは違う大人仕様のブレンドです。
LIBRAは、いわゆる雰囲気重視のサロンではありません。
施術はすべてオールハンド。
機械に頼らない理由は微細な変化を感じ取るためです。
その施術を行うのは医療系国家資格者。
骨格や筋肉、関節の動き、呼吸の深さ。
解剖学的な理解を土台に、身体を見立てます。
目黒区学芸大学美容整体という立ち位置でエステと美容整体の両方を扱うからこそ「気持ちよさ」だけで終わらせない組み立てが可能になります。
だからこそ施術前後に口にする一杯にも意味を持たせたい。
身体に触れる前に呼吸を整える。
施術後に巡りを妨げない。
その流れの一部としてウェルカムティーがあります。
LIBRAの空間は目黒区学芸大学エステサロンの中でも珍しく天井が高く圧迫感がありません。
ドアを閉めた瞬間の静けさ。
外の喧騒から切り離された空気。
広さというより抜け感。
この環境でカップを両手で包みひと口ゆっくり飲む。
それだけで呼吸が少し深くなります。
35歳を過ぎると自律神経の乱れを「なんとなく」でやり過ごすことが増えます。
でも身体は空間と香りに正直です。
正直に言えば、刺激や即効性を求める方には向かない一杯です。
甘さも控えめ。
派手さもありません。
けれど、「身体を雑に扱いたくない」と思い始めた方にはしっくりくるはずです。
目黒区学芸大学エステや目黒区学芸大学美容整体を探す理由が安さや流行ではなくなったとき。
その選択基準に、LIBRAはきっと合います。
身体は正直です。
忙しさも、緊張も、冷えも、きちんと蓄積されていく。
でも同時に丁寧に扱えば、ちゃんと応えてくれるのも事実です。
2月のミントティーはがんばるための一杯ではなく、ほどくための一杯。
目黒区学芸大学エステサロンの中で派手さはなくても理由のある時間を過ごしたい方へ。
静かな風を通すようなひとときをご用意してお待ちしています。