
PRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)のShihoです。
2月、暦の上では冬の終わりが見えはじめる頃ですが、サロンではこんな声をよく耳にします。
実はこれ、偶然ではありません。
「今年こそ痩せたい」と思っている方ほど、まず向き合うべきなのは冷えかもしれないのです。
冬のあいだ、身体はとても合理的に働きます。
寒さから身を守るために血管を収縮させ、熱を逃さないようにする。
これは、生きるために必要な反応です。
ただし問題は、その状態が長く続きすぎること。
筋肉は、体の中で熱をつくる場所。
ここが弱ると「温めても、すぐ冷える身体」になりやすくなります。
さらに、
こうした生活習慣が重なると、自律神経の切り替えも乱れ、春になっても身体は冬モードのまま。
結果として、冷え・だるさ・巡りの悪さを引きずるのです。
ここで大切な話を。
「痩せたい」と思ったとき、運動や食事制限から入ろうとする方は多いですが冷えた身体のままでは、効率がとても悪い。
理由はシンプルです。
● 血流が悪い
● 代謝が上がりにくい
● 筋肉が動きにくい
この状態では、脂肪を燃やすスイッチ自体が入りにくい。
つまり、冷えは太りやすさの土台。
逆に言えば、巡りと温度が整うだけで身体は驚くほど反応しやすくなります。
難しいことをする必要はありません。
まずは、身体に「安心」を与えること。
38〜40℃のぬるめのお湯で10〜15分。
首や肩までしっかり浸かることで、表面だけでなく内側まで温まりやすくなります。
白湯、豆乳、ハーブティーなど。
「冷やさない」という選択を増やすだけでも、身体の反応は変わります。
激しい運動は不要です。
ウォーキングやストレッチで十分。
筋肉を動かす=熱をつくる。
この感覚を、思い出させてあげることが大切です。
浅い呼吸は、巡りを止めます。
ゆっくり吐く呼吸を意識するだけで、身体は緩みやすくなります。
一時的に温めても、生活が変わらなければ冷えは戻ります。
だからこそ、LIBRAでは「続けられること」を重視しています。
どれも地味ですが冷えない身体は、こうした積み重ねでつくられます。
目黒区学芸大学エステ、目黒区学芸大学エステサロン、そして目黒区学芸大学美容整体を探している方の中には、「冷えも、体型も、どちらも気になる」そんな方が多くいらっしゃいます。
LIBRAでは、
などを組み合わせながら、その方の今の身体に合わせて施術を行います。
担当するのは医療系国家資格者(柔道整復師)
身体の構造や反応を理解したうえで、無理な刺激は行いません。
目的は、一時的に温めることではなく、温まりやすい身体へ戻していくこと。
施術だけでなく、生活の中でできる温め方や、冷えを繰り返さないための視点もお伝えしています。
冷えが抜けると、
結果として、「自然と痩せやすい状態」に近づいていきます。
これは魔法ではなく、身体の順番を整えただけ。
頑張る前に戻す。
冬のあいだに固まった筋肉や血管は、春になったからといって勝手に元に戻るわけではありません。
だからこそ、
✔ 無理に追い込む
✔ 気合いで変えようとする
よりも先に、身体が本来の巡りを取り戻すこと。
この小さな積み重ねが、「痩せたい」を現実的なものにしてくれます。
今年こそ、と思っているなら。
まずは冷えを、置き去りにしないこと。
それが、大人の身体づくりの第一歩です。