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股関節が固まっているサイン見逃していませんか?巡りと動きを取り戻す学芸大学エステサロンLIBRAの股関節ケア

2025年12月16日セルフケア

「なんとなく重い」「動きが鈍い」その違和感から

●足が上がりにくい
●歩くとすぐ疲れる
●腰まわりがどんより重い

こうした感覚、実は股関節の硬さが関係していることが少なくありません。
股関節は、上半身と下半身をつなぐ要のような場所。
ここが詰まったり、こわばったりすると、巡り・姿勢・歩き方にまで影響が広がっていきます。
特に寒さが深まる季節は、無意識のうちに体が守りに入り、股関節まわりは一気に動きづらくなりがちです。

 

股関節が硬くなるのは、特別なことじゃない

LIBRAにいらっしゃるお客様でも股関節がやわらかい方のほうが実は少数派。

●長時間座りっぱなし
●運動不足
●冷え
●同じ姿勢のクセ
●骨盤まわりのアンバランス

これらが重なることで、太もも・お尻・骨盤まわりの筋肉が連動して固まり、「股関節が動きにくい状態」が出来上がってしまいます。

だからこそ、無理に伸ばすより、ゆるめて、巡らせる、これがLIBRAの考え方です。

 

Shiho流、がんばらない股関節ストレッチ

〈お尻をほどくクロスストレッチ〉

椅子に座り、片足を反対の膝へ。
背筋を軽く伸ばしたまま、ふーっと前へ。
お尻の奥がゆるむ感覚を大切に。左右30秒ずつ。

 

〈内ももをひらく時間〉

足裏を合わせて座り、膝を外へ。
「伸ばす」より「重さを預ける」イメージで30秒。

 

〈もも前をゆるめて骨盤を楽に〉

立ったまま足首を持ち、軽くお尻へ。
前ももがゆるむと、股関節の引っかかりが軽くなります。

 

巡りを呼び戻す、やさしいリンパケア

〈そけい部は出口〉

足の付け根を手のひらで包み、押すのではなく「流す」
ここがゆるむと、脚全体が一気に軽くなります。

 

〈太もも外側は、固まりやすい盲点〉

上下にさするだけでもOK。
歩きづらさを感じる方ほど、ここは反応が出やすい場所。

 

〈お尻は股関節の相棒〉

円を描くように、呼吸に合わせて。
ヒップラインだけでなく、動きやすさにも変化が出ます。

 

ひとつでも当てはまったら、股関節ケアの合図

✔ あぐらが深く組めない
✔ 足がすぐむくむ
✔ 歩幅が小さくなった気がする
✔ 腰やお尻が張りやすい
✔ 冷えが抜けにくい

これは体からの「ちょっと整えてほしい」というサイン。

 

股関節は、ゆるめると生き方まで軽くなる⁈

股関節がやわらぐと、歩き方が変わり、呼吸が深くなり、自然と姿勢や気分まで整っていきます。

PRIVATE SALON LIBRA(学芸大学のエステ・学芸大学の美容整体)では、表面的なケアではなく、その方の股関節のクセ・冷え・巡りを見ながらオーダーメイドでアプローチしています。

「足が重い
「動きが鈍い」
「理由は分からないけど不調が続く」

そんなときは、ひとりで頑張らず、ぜひ一度ご相談くださいね。
LIBRAでお待ちしています。

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