
こんにちは。
目黒区学芸大学エリアでエステと美容整体を融合させたプライベートサロン、PRIVATE SALON LIBRA(リブラ)のShihoです。
1月に入り、サロンで特に増えるご相談があります。
「ちゃんと寝ているのに、疲れが抜けない」
「朝、体が重くて動き出せない」
「理由はないのに、気分が落ちる」
病院に行くほどではない。
でも、明らかにいつもと違う。
この感覚、気のせいでも、甘えでもありません。
まず、はっきりお伝えします。
冬に起こる、不眠・だるさ・気分の落ち込みは、性格の問題でも、年齢のせいでもありません。
原因の多くは、自律神経の疲弊です。
自律神経は、体温調節・睡眠・内臓の働き・血流・ホルモンバランスなど、私たちが意識しないところで、24時間働き続けています。
つまり、一番頑張っているのに評価されない神経。
冬は、この自律神経にとって一年で最も過酷な季節です。
冬は、外の冷たい空気と、室内の暖房との温度差が大きくなります。
この切り替えを担っているのが、自律神経。
1日に何度もこれを繰り返すことで、自覚のないまま神経は消耗していきます。
「何もしていないのに疲れる」
その正体は、ここにあります。
冬は、太陽の光を浴びる時間が極端に減ります。
太陽光は、セロトニン(気持ちを安定させるホルモン)の材料。
これが不足すると、
といった変化が起こりやすくなります。
「寝る時間」「起きる時間」「食事のタイミング」
少しのズレでも、自律神経は敏感に反応します。
結果、オンとオフの切り替えがうまくいかなくなり「ずっと緊張している」、もしくは「ずっとだるい」状態に陥りやすくなります。
LIBRAにいらっしゃる方に多い、冬の自律神経サインです。
ひとつでも当てはまるなら、今は「整える時期」です。
1月になると、「今年こそ頑張らなきゃ」と自分を追い込む方がいます。
でもLIBRAでは、1月は立て直す月だと考えています。
自律神経が乱れた状態で結果だけを追いかけても、体はついてきません。
LIBRAの施術はオールハンド。
そして施術者は、柔道整復師という治療の国家資格保持者です。
この資格、実は簡単に取れるものではありません。
柔道整復師になるためには、
これが法律で定められています。
解剖学、生理学、運動学、整形外科学、リハビリテーション医学。
すべて、「人の体を安全に扱うため」の学問です。
臨床実習では、
を、実際に体で覚えていきます。
この積み重ねがあるからこそ、触った瞬間に「これは自律神経由来の緊張だな」と判断できます。
LIBRAのオールハンドは、派手さや強さが売りではありません。
判断の迷いが少ない。
「むくみか」「筋緊張か」「神経の問題か」その場の雰囲気で決めない。
時間をかけて学び、臨床を積み重ねてきたからこそ理由を探しながら触れることができる。
施術後に多い変化は、
派手ではありません。
でも、自律神経が整い始めたサインです。
LIBRAは、頑張らせる場所ではありません。
冬の不調は、体からの「休ませてほしい」というサイン。
それに気づけたとき、体はちゃんと応えてくれます。
目黒区学芸大学 エステ・美容整体のPRIVATE SALON LIBRA(プライベートサロンリブラ)は、その立て直しを、静かに支える場所です。