
目黒区学芸大学エリアにあるプライベートサロンリブラ(LIBRA)です。
日々サロンにいらっしゃるお客さまとお話ししていると年齢を重ねるにつれて、こんな言葉をよく耳にします。
「何でもいい、はもう卒業したくて」
「身体避けたいものが、だんだんはっきりしてきた」
「ちゃんと理由のあるものを選びたい」
これは決して意識が高いという話ではなく、感覚が研ぎ澄まされてきた大人の変化だとLIBRAは感じています。
今日はそんな方に施術とは少し離れた日常の中のやさしい選択肢として、私たちが個人的にも好きで信頼しているものをご紹介します。
若い頃は、
●甘いもの=ご褒美
●疲労回復
●テンションアップ。
それでよかった。
しかし、早い方ですと30代に入った頃から
そんな感覚が芽生えてくる方も少なくありません。
だからこそ今、甘さの質を選ぶという視点がとても大切になってきます。
ロミユニは、菓子研究家・いがらしろみさんが手がけるジャムと焼き菓子のブランドです。
特徴はとてもシンプルで、ジャムを保存食ではなく、お菓子として捉えていること。
果物の酸味、香り、余韻。
そこにほんの少しの甘さを添えて、「また一口食べたくなる」バランスで仕上げられています。
食べた瞬間に主張する強さではなく、後からじわっと残る美味しさ。
この感覚は、LIBRAの施術哲学とも、どこか似ています。
ロミユニのジャムが「身体にやさしく感じる」理由は決して健康を売りにしているからではありません。
つまり、素材を信じている。
これは私たちLIBRAが医療系国家資格者として身体を見立てるときと、とても近い姿勢です。
そういうものは、不思議と身体がちゃんと受け取ってくれます。
ロミユニのジャムは、パンにたっぷり塗る必要はありません。
・ヨーグルトに少し
・全粒粉トーストに薄く
・クラッカーにちょこんと
それだけで、朝の食卓に余白と満足感が生まれます。
「ちゃんと美味しい」ものは、量を求めなくても心が満たされる。
これは食べ過ぎを防ぐ、とても大人向きな感覚だと思います。
以前、ロミユニは学芸大学エリアにもお店がありました。
そのため、目黒区学芸大学エステサロンであるLIBRAに通ってくださる方の中にも、
「懐かしい…あのジャム好きだった」
「まだ続いてるんですね」
と、ふっと表情がゆるむ瞬間があります。
街の記憶と味覚は、意外と深くつながっているもの。
それもまた、身体にやさしい理由のひとつかもしれません。
私たちは、目黒区学芸大学エステ、目黒区学芸大学エステサロン、目黒区学芸大学美容整体として日々たくさんの身体に触れています。
だからこそ、
「これを食べた方がいい」
「これはダメ」
とは、あまり言いません。
代わりに大切にしているのは、選択肢を知ってもらうこと。
ロミユニのジャムも健康食品としてではなく、「安心して好きでいられる甘さ」としてご紹介しています。
LIBRAの施術は、その場の気持ちよさだけをゴールにしていません。
同じように、日常に取り入れるものも「なんとなく良さそう」ではなく、続けられる理由があるかどうか。
ロミユニのジャムは、毎日でなくてもいい。
でも、選びたい日にちゃんと選べる。
そんな立ち位置の存在です。
正直に言えばロミユニのジャムは、誰にでも分かりやすい派手さはありません。
でも、
・甘さに敏感になってきた方
・身体の声を無視したくなくなった方
・「ちゃんとしているもの」を選びたい方
には、きっと静かに響くと思います。
LIBRAも同じです。
合わない方には、たぶん合わない。
でも、ちゃんと選びたい大人女性には長くお付き合いできる場所でありたい。
施術のことも、こうした日常のことも。
これからもLIBRAらしい視点でお伝えしていきます。
気になる方は施術の合間にでも、ふと思い出してみてくださいね。